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女性用風俗の実態を利用者が赤裸々に告白「パウダーをかけられて…」

おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#63(毎週月曜よる9時~)が4月16日、AbemaTV(アベマTV)にて放送され、“ブス枠”出演者の芸人・関谷友美が女性用風俗の実態を語った。  男性のエッチな視線を感じたエピソードを“ブス枠”出演者が披露するコーナーの中で、「女性用風俗の萬天堂っていうところがあるんですけど」と切り出した関谷。女性用風俗を利用した話を芸人仲間の男性にした際、グイグイ食いついてくる人は「完全に私のことエッチな目で見ています」と断言した。ちなみに、同じ事務所の先輩にあたる有吉弘行も「めちゃめちゃ食いついていた」と言い、「有吉さんもエッチな目で見ています」と自信たっぷりにうなずいた。  女性用風俗の話に、おぎやはぎの2人も興味津々。決して「いやらしい気持ちではない」と前置きした上で、「どういうことなの?」と尋ねた。関谷が利用した女性用風俗店は「本番以外はOKの性感マッサージ」を行う店で価格は「90分1万3000円」とのこと。ホテルや駅で待ち合わせをする、デリバリータイプだという。マッサージを行う男性は出勤表から選ぶシステムで、顔は公表されておらず、年齢や体型、得意技などが書かれているそうだ。  小木が「いい男は現れるの?」と聞くと、「高橋由伸みたいな人とか、仲村トオルみたいな人とか。本当にかっこ良くて」と関谷。ルックスのレベルも高いようだ。関谷はさらに「そういう人が、乳首吸ってくれるんですよ」と大絶賛。「最初は普通のマッサージなんですけど、パウダーをかけられて、そのパウダーを吸っていくんですよ。飴を探すみたいな」と詳細を説明すると、おぎやはぎの2人は「おもしれー!」と声を上げ、爆笑した。  その後、“美人枠”ゲストとして出演したグラビアアイドルの岸明日香に、矢作が「岸さん、そういうの行ってみたい?」と質問すると、岸は「さすがに行けないですけど、そんなんあるんやと思ってびっくりしちゃいました」と恥ずかしそうに返答。  「行けない」と首を振る岸に、矢作が「パウダーでされて、ちゃんと乳首を当ててくれる」と魅力を訴えると、岸は「探されても困る」と困ったように笑い、タジタジの様子だった。 『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#63は Abemaビデオで無料配信中だ。 (c)AbemaTV

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14歳女子中生に売春させる デリヘル店経営者らを逮捕

14歳女子中生に売春させる デリヘル店経営者らを逮捕  茨城県警生活環境課などは4日、女子中学生(14)に売春をさせていたとして、売春防止法違反(周旋)の容疑で、無店舗型風俗店「レジェンド」経営、阿部健太郎容疑者(25)=茨城県土浦市虫掛=と同店従業員の斎藤大樹容疑者(21)=同=を逮捕し、6日に水戸地検土浦支部に送検した。 逮捕容疑は、昨年12月5日、県南地域に住む公立中3年の女子生徒(14)に、出会い系サイトで募集した男性会社員(37)に対して売春をさせたとしている。 生活環境課によると、この店では1月ごろ、別の公立中3年の女子生徒(15)も売春させられていたとみられるが、阿部容疑者は「逃げられた」と話しているといい、行方が分かっていない。女子生徒2人はいずれも家族から、県内の警察署に捜索願が出されていた。 生活環境課によると、女子生徒は昨年10月下旬から、県警に保護される今月3日までの間に、500回以上売春行為をさせられており、店は月に180万円程度の売り上げがあったとみられるという。 斎藤容疑者らは、出会い系サイトで19歳女性として「ホ別(ホテル代別)2万5000円で大丈夫な人連絡下さい」などと客を募集し、客から1万~4万円を集金、女子生徒には2000~3000円程度を渡していたという。 女子生徒は阿部容疑者らと風俗店の事務所に同居しており、調べに対し「やめたかったけど、ほかに行くあてもなかった」などと話しているという。

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【下妻】デリヘルで女子高生に売春強要 容疑で「茨城人権擁護支援会」理事長を逮捕

茨城県警生活環境課などは26日、売春防止法違反(契約、周旋)の容疑で、NPO法人「茨城人権擁護支援会」理事長で、風俗店経営の鈴木雅也容疑者(61)=茨城県下妻市下木戸=と同法違反(周旋)の容疑で従業員の初沢宗一郎容疑者(22)=同市下妻乙=逮捕し、27日に水戸地検下妻支部に送検した。 逮捕容疑は昨年12月、茨城県下妻市下木戸の無店舗型風俗店「セレブな愛人アマン」の事務所で、県立高3年の女子生徒(18)と売春契約を結び、今年2月5日、同市内のホテルで男性客(25)に売春行為をさせたとしている。 生活環境課によると、鈴木容疑者は昨年12月、風俗店と知らずにアルバイトの面接にきた女子生徒の免許証などをコピーして「家に行くぞ」などと脅し、売春を強要していたとみられる。女子生徒は昨年12月から、県警に保護される今年2月までの3カ月間に、男性客約60人を相手に売春をさせられていたとみられるという。 生活環境課によると、風俗店の事務所として使用しているアパートの部屋は、NPO法人の事務所として下妻市に登録されており、電話番号も同一だった。風俗店の送迎用の乗用車には「茨城人権擁護支援会」と書かれたステッカーが搭載されていたという。 デリヘルで女子高生に売春強要 容疑で「茨城人権擁護支援会」理事長を逮捕  下妻市のホームページなどによると、茨城人権擁護支援会の活動内容は「子どもの健全育成を図る活動」や「人権の擁護と平和の推進を図る活動」などとしているが、活動実態はないとみられており、鈴木容疑者は県警の調べに対し「NPOはイメージが良いから登録した」などと話しているという。 生活環境課によると、同店の料金は60分1万7千円で、昨年12月の契約時点では、店側7千円、女子生徒1万円が取り分とされていたが、店側から女子生徒には未払いの賃金もあったという。

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【水戸】従業員の交際めぐり監禁、暴行容疑の元風俗店経営者ら逮捕

男性店員と風俗嬢の交際絶対NGもなくならないワケ  茨城県警水戸署は23日までに、傷害と監禁容疑で元風俗店店長の滝本貴之容疑者(36=福島県南相馬市)と元同店経営の石川努容疑者(44=水戸市天王町)を逮捕した。 逮捕容疑は、昨年4月4日午後10時半~同50分ごろ、水戸市上水戸のアパート内で、元同店従業員の男性(33)を棒で複数回殴り、頭部陥没骨折・脳挫傷など全治2か月の重傷を負わせた疑い。さらに、アパート駐車場に止めていた乗用車のトランクに男性を閉じ込め約1時間、同市内を疾走させて監禁した疑い。 捜査関係者によると、両容疑者は男性が同店勤務の女性と交際したことに腹を立てていたという。 風俗業界では、男性スタッフが店の女の子に手を出すことを「風紀」と呼び、罰金を科して絶対NGにしている。 「恋仲になった女の子へのえこひいきが目立ち、他の子への悪影響は大きい。男女とも店を“飛ぶ”ことも多い。噂が回るのも早い。とにかく店の雰囲気が悪くなる」(業界関係者) それでも、店内でのスタッフと風俗嬢の男女関係がなくなることはない。 「女の子をマナーの悪い客から守ってくれるのもスタッフ。優先的に客をつけてくれるのもスタッフのさじ加減。スタッフの信頼を獲得したほうが働きやすいとなれば、女の子がスタッフと親密になろうとする行動は自然です」(同) そんな男女関係のみならず、男性従業員に対してその上司が暴力を振るうケースも。遅刻や無断欠勤など問題行動が原因であることが多い。 「今年6月、都内繁華街のヘルス店で、男性店長が元従業員の男から刺された。動機は怨恨とみられる。男がビルから転落死して事件は終わったように思われたが、店長の刺し傷が2か所だったのに、男の遺体には十数か所の刺し傷があったという。検察が注目している」(事件関係者) サービス同様、店内環境も良好な店で遊びたいものだが…。

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【深層告白】なぜ私たちは「フーゾク」で働くのか~

最初はあくまでもお金が目当てだった。だが夫とは違う顔と指を持つ男に触られているうちに、身体の奥の奥の芯が熱くなっている自分に気づいた—。風俗が哀しい仕事だった時代は、もう遠い昔だ。 もうOLには戻れない サトミは東京・丸の内にある某業界団体で会長秘書をしている。32歳。女優の小雪を小柄にしたような印象で、Cカップのスレンダーボディだ。彼女は週に2回、渋谷のデリヘルで働いている。なぜ、風俗で働くようになったのか。 「私が秘書をしている会長は別の会社の社長でもあるので、毎日、私のいる会館に来るわけでもなく、仕事が暇なんです。周りは様々な会社から出向してきているおじさんばかりで、若い男性との出会いもありません。退屈しのぎと新しい出会いを求めて、デリヘルに応募しました」 知的で好奇心旺盛。そんな彼女が「男を責める快感」に目覚めるのに、時間はかからなかった。 「男性の乳首を舐めるのがあんなに楽しいとは思いませんでした。私の勤めているお店は高級店(90分3万5000円)です。お客様はそこそこのおカネが自由になる方ばかりで、客層がいい。 そういった方々の乳首を唾液たっぷりの舌で転がすと、体を固くして感じているんです。同時に内腿からタマタマ(睾丸)、お尻のアナのあたりを指で刺激すると、どんな男性でも身悶えするように感じてくれます」 かつて性風俗業界は「苦界」と言われた。生活苦から春をひさぐ。おカネのために嫌々、抱かれる。足抜けする日を夢見て……。だが、近年、風俗で働く女性の意識は劇的に変わった。 もちろん、最初はオカネのためだったりもする。ところが、仕事に意義を見出し、風俗業を楽しむ女性が爆発的に増えているのだ。 ハルカは福岡県在住の大学3年生、21歳。髪型は地味だが、胸元が大きく開いたワンピースで派手な印象だ。 「私の通う大学は偏差値が低く、就職できても小さな会社のOLがせいぜいです。だったら、卒業後にエステティシャンになろうと思って、専門学校の学費稼ぎに風俗で働くことにしたんです。 昼間にカフェでバイトをしていたんですが、学費の200万円を稼ぐには時給が安くて話にならない。そんなとき、街でもらったティッシュに書いてあったピンサロの求人を見て応募しました。 仕事はすぐに慣れました。フェラチオで射精させてあげるだけの単純作業ですから(笑)。3ヵ月も経つと、少しずつ常連さんもついて仕事が楽しくなってきたんです」 そんなときについた客に「もっと良いバイトがある」と誘われたのが、デリヘルだった。 「思えば、プロのスカウトだったんですね。ハダカになるわけだし、ピンサロよりも仕事が激しくなるのはわかりましたが、稼げるおカネは増えそうだし、本番があるわけでもないからいいかな、という感じですね。 実際に働いてみると、思った以上に楽しい仕事でした。元々エッチが好きで、それまでも街で出会った人とエッチまでいくことがあったから、それと同じと考えればどうってことはないですよ。 お店には内緒ですが、好みの若い男性のときは、サービスで本番をすることもありますね。女の子のなかには、お客さんを引き止めるために本番をするっていう子もいましたが、私は自分のためにやっているって感じです(笑)。 気持ちがいい上に、おカネも稼げて、結局、エステの専門学校はどうでもよくなりました。かといって、普通のOLさんになるのはやっぱり嫌だし、これからどうなるんですかね、私」 夫に「パート」とウソをつく 女性が性風俗業に参入する心理的障壁がどんどんと低くなっている。女子大生やOLだけでなく、主婦もこぞって参入してきているという。 かつて風俗で働く人妻は、ホスト遊びや浪費癖の果ての借金返済など、「ワケあり」の女性が多かった。ところが、今では小遣い稼ぎ、子供の学費の確保などが理由になってきているようだ。 埼玉・春日部在住のミサエ(39歳)には、今年、小学4年生になった息子がいる。 「子供を学習塾に通わせるために、デリヘルで働き始めました。夫の給料だけでは授業料が払えないんです。夫には飲食店でパートをしていると、ウソをついていますが。 人妻専門店で、昼間しか働けないので、お客さんは圧倒的に60代以上が多いですね。みなさん、女性をイカせて喜びたい人たちばかりですから、まず乱暴には扱われません。研修で店長にローションプレイを習ったのですが、あんなに気持ちがいいものがあるとは知りませんでした。 男性のおちんちんの先っぽにローションを塗って、自分の乳首を押し当てると全身に電流が走ったように感じます。あとヌルヌルの手で陰部を撫でられると本気で濡れてしまう。夫とは子供が生まれてからセックスレスですので、新しい快感に目覚めた気持ちです」 性のデフレ化が止まらない 風俗業界の動向は、日本経済と切っても切れない関係にある。昨今、これまででは考えられなかったほどの美人と風俗で出会うことが増えたと言われるが、それも長く続く不景気が背景にある。『日本の風俗嬢』などの著書があるライターの中村淳彦氏が言う。 「手に職のない人妻が働こうとすると、コンビニや飲食店が選択肢になりますが、外国人労働者に職を奪われて、賃金は安い。しかも、働きたい人間は多いですから、シフトに毎日入ることもできません。子供の学費や老後を考えると、生活が成り立たない。経済合理性から考えて、短時間で多く稼げる風俗を選ぶわけです。 女子大生も同じです。特に地方から出てきた都会の私学生は大変です。親の収入も減っているから、仕送りの額も少なくなっている。かつて10万円だったのが、今は平均で7万円程度です。また、今時の大学は昔と違って出席も厳しく、課題が大量に出るので、長時間バイトをしている余裕がありません。 そうなると、夜の仕事しかないわけです。キャバクラという道もありますが、お客さんのケアなど、手間がかかる。手っ取り早く風俗を選ぶ女子大生が多いのも頷けます」 おカネのためと割りきって始めた風俗だが、多くの女性は徐々に風俗の仕事が楽しくなってくるという。なぜか。 「ブラック企業の存在です。安い時給で長時間働かされ、上司から精神的な圧迫を受ける。ひどいときには暴力も振るわれる。あまりに労働環境がひどいため、それに比べれば、男性を射精に導くことで喜ばれ、時には感謝もされる性風俗業のほうが『いい仕事』に思えるんです」(中村氏) 八王子にある人妻専門のデリヘルで働くシズカ(44歳)は、介護施設のパートで働いていたが、昨年、嫌気が差して風俗に転じた。 「介護の仕事でおじいちゃんのアソコを散々見て世話してきましたから、風俗の仕事に抵抗感はありませんでした。広い意味では『シモの世話』ですしね(笑)。 怖い目にあったことはありませんが、変わったお客さんはいました。一番強烈だったのは、70代の方に、孫が着ていたと思われる体操服を持ってきて、『これを着てくれ』と迫られたときですね。 この歳になって体操服を着ることになるとは思いもよりませんでしたよ。でも、普段できない自分の性癖をさらけ出して、隠し持っていた願望を叶えられる場所が風俗だと思いますので、嫌悪感は全然ありません」 見てくれのいい女子大生や人妻がこぞって参入した結果、風俗業界でも二極分化が起こっていると、風俗情報誌『俺の旅』編集長の生駒明氏が分析する。 「現在、風俗嬢は推定40万人ほどいます。対して、風俗店は2万店(店舗型2500、無店舗型1万7500。いずれも推定)。明らかに風俗嬢が供給過多なのです。一握りの売れっ子は高給を稼げますが、外見や心に難のある女性は買い叩かれる。そういった女の子は激安店に流れていきます。 不景気もあるのでしょうが、価格破壊の勢いはすごいですよ。吉原には30分8000円の、福岡や沖縄には15分5000円のソープが、札幌には1分100円のデリヘルなんていうのもできました。人気AV女優を抱ける超高級店が人気を集めている一方で、底辺では『性のデフレ化』が止まらないのです」 「良かったよ」と言われたい 本誌記者は、新橋にある人妻専門の格安風俗店でデリヘル嬢を呼んだ。60分1万円足らず。それでいてアナルファックもあり、だという。 ホテルを訪れたのは、大きなスーツケースを引く熟女だった。「きみこ」と名乗った。45歳。神奈川県に住んでいるという。平日はネットカフェで仮眠を取りながら、仕事に従事し、土日になると自宅に帰る。カバンには1週間分の衣類が詰められているそうだ。 「16歳離れた夫がいましたが、事故にあって、ずっと介護をしながら二人の子育てをしてきました。夫の障害年金とファミレスの深夜勤務でなんとか生活をしてきましたが、夫が1年前に肺炎で亡くなり、生活が完全に立ち行かなくなったんです。それで、風俗で働こうと決意しました。 お店選びは重要です。最初に勤めたところは70分8000円の激安店でした。私の取り分は5割で、一回4000円しか稼げない上に、いくら待機してもお客さんがつかなかったんです。それに比べれば、プレイはカゲキだし、熟女を売りにしたお店ですが、今のお店は月30万円ほど稼げて、天国のようです。 ペニスを洗わずにフェラチオをさせるようなお客さんもなかにはいますが、それに応じる私を見て、相手は喜んでくれるわけです。私も気持ちよくなって、最後に『良かったよ』と言っていただければ、やはりうれしくなります」 おカネ以上の「何か」を求めて――。風俗嬢たちは今日も働いている。 「週刊現代」2016年7月23日・30日合併号より